長雨が続くと調子が出ない?
雨の日が何日も続くと
「朝から体が重い」
「なんとなく気分が落ち込む」
「疲れが取れない」
「やる気が出ない」
「頭がぼんやりする」
そんな変化を感じることはありませんか?
特に長雨の時期は、気温や湿度、日照時間などの変化によって、こころとからだのバランスが乱れやすくなります。
「病気というほどではないけれど、なんとなくつらい…」
そんなときこそ、頑張り続けるのではなく、自分の心身をゆっくり休ませる時間が大切です。
長雨がからだに与える影響
雨が続く時期は、湿度が高くなり、気圧も変化しやすくなります。
その影響には個人差がありますが
- 体が重く感じる
- 肩や首がこりやすい
- 頭が重く感じる
- むくみを感じる
- 冷えを感じる
- 疲れやすい
- 睡眠のリズムが乱れる
など、さまざまな不調を感じる人もいます。
また、外に出る機会が減って運動不足になったり、日光を浴びる時間が少なくなったりすることも、生活リズムに影響することがあります。
長雨は「こころ」にも影響します
長雨で影響を受けるのは、からだだけではありません。
太陽の光を浴びる時間が少なくなったり、外出や人との交流が減ったりすると、気分が沈みやすくなることがあります。
たとえば
「何をするにも面倒」
「気持ちが晴れない」
「イライラしやすい」
「不安なことばかり考えてしまう」
「何となく孤独を感じる」
ということも…
もちろん、こうした変化にはさまざまな原因が考えられます。
だからこそ、「気の持ちよう」と片付けるのではなく、今の自分のこころとからだの状態に目を向けてあげることが大切です。
頑張るだけでなく「ゆるめる」
私たちは日常生活の中で、仕事や家事、人間関係など、知らないうちに多くの緊張を抱えています。
忙しい毎日では、その緊張に気づかないまま過ごしてしまうこともあります。
そんなときに必要なのが、意識的に「ゆるめる時間」をつくること。
深呼吸をしたり、ゆっくりお風呂に入ったり、好きな音楽を聴いたり…
そして、誰かに話を聴いてもらったり、リラクゼーションを受けたりすることも、自分自身をいたわる方法のひとつです。
ヒーリングで「からだ」を整える
東洋の考え方では、からだには「気」の流れに関わる経絡があるとされています。
なんさす☆こころのエステでは、手や頭の経絡に沿ってやさしくほぐしながら、日頃の緊張をゆるめ、リラックスできる時間として経絡ヒーリングを取り入れています。
長雨の時期には、スマートフォンやパソコンを見る時間が増える方もいるのではないでしょうか。
仕事でもプライベートでも、頭を使い続けていると、なかなか気持ちを切り替えられないことがあります。
「最近、ずっと頑張り続けているな…」
そんな方にこそ、自分のための休息時間として、ゆったりとした時間を過ごしていただきたいと思っています。
「考えごとが止まらない」
「頭を休ませたい」
「何も考えずにリラックスしたい」
そんな方にもおすすめです。
※経絡ヒーリングはリラクゼーションを目的としたものであり、病気の診断や治療を行うものではありません。
「こころ」の疲れにはセラピーを
からだの疲れだけではなく
「なぜかいつも同じことで悩んでしまう」
「自分に自信が持てない」
「過去の出来事を引きずっている」
「人間関係で同じパターンを繰り返してしまう」
というように、こころの奥にある思いや考え方に目を向けたい方には、ヒプノセラピーという方法もあります。
ヒプノセラピーでは、リラックスした状態で自分自身の内面に意識を向けていきます。
普段は気づきにくい自分の感情や思いを、ゆっくり見つめ直す時間です。
「自分のこころと向き合ってみたい」
そんなときのひとつの選択肢として、取り入れてみてはいかがでしょうか。
雨の日を自分をいたわる時間に
長雨による心身の変化は人によってさまざまです。
大切なのは「これくらい大丈夫」と無理を重ねることではありません。
少し疲れたと感じたら休む。気分が落ち込んでいるなら、自分の気持ちに気づいてあげる。
そして、ときには誰かの手を借りる。
それも、自分自身を大切にするための大事な方法です。
雨が続くと、外に出るのも億劫になりがちです。
でも、そんな時間を「何もできない時間」と考えるのではなく、「自分を休ませる時間」と考えてみるのもいいかもしれません。
経絡ヒーリングでからだをゆるめる。ヒプノセラピーでこころの内側をゆっくり見つめる。
自分に合った方法で、
心身をいたわる時間をつくってみませんか?
「最近、なんとなく疲れている」
「気持ちがすっきりしない」
「少し自分のための時間がほしい」
そんなときは、どうぞお気軽にご相談ください。雨が上がるのを待つように、焦らずゆっくり。
あなた自身が本来持っているこころとからだの感覚を大切にしながら、心地よい時間を一緒につくっていきましょう。
